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行政書士・相続FPのつぶやき
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将来不安と今

2016/09/06 12:04
この頃、老後に対する不安が、以前にも増して高まっている気がします。
国の財政の悪状況・高齢者人口の増加など、年々厳しくなる、と予想されます。
これからの高齢者を取り巻く環境は、悪くなる一方。

自分で何とかしようと将来を予想しても、正確には掴めず、
予測の外にあるかもしれません。
結局、今現在をよりよく生きるしかないということになります。
それが、将来につながると考えるしかありません。

将来に備えよう、きちんと対策を立てようと、準備を促しながらも、
大切なのは、今現在の生き方。

どのような状況の中にあっても、
自分を支えることができる心の持ち方を学んでおくこと。
難しいけれども一番大切なことなのではないか 
と思うこの頃です。

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自然

2014/09/25 14:43
爽やかな秋の訪れ!
パソコンから外に目をやると、
ここは街なかの古いマンションだけれども
窓からは一面に、向こうの山々と広い空が見渡せる。
山々と空の風景は、日々同じではなく
季節・時間そしてその日の天候によって変化する。
何時みても飽きることがない。
時折鳥が飛び、その向こうの自然を見ていると、
私の精神も別の世界に飛ぶことができる。
夕日が落ちるとき、
赤く染まった空が徐々に暗く沈んでいくとき
ビルや山あいの家々の明かりが点々と灯り、
キラキラした夜景に変わる、
その風景も美しい。
こんなに外の景色に心奪われたことは、
何十年もここにいてはじめてのこと!

自然を愛でる 

私自身も自然に帰る時がいつか来る、と感じる今
何故かしら、亡き大切な人たちが、
その山の向こうの、空の向こうの
どこかにいるような、
根拠のない
そんな思いに駆られる


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本音で話す

2014/09/16 12:15
心から話せる人がいるって、大切なこと。
見栄やてらいがなく、裸の自分を話せる相手が居ること。
それが、大きな精神的慰めであると思えます。

大人なら建前が大切,といわれる。
社会生活をスムーズに進めるためには、
本音では話せないことが多いから。

でも、
辛いこと、苦しいこと、悩みは
生きるということに、常に無縁ではありません。

無駄話のような会話でも、
本音を受け止めてくれる人がいれば、
心は軽くなるものです。

心がどのように感じるかは、自分が決めることだから
あなたの思いも、私の思いも
会話の中から、少しでも幸せな自分に近づいていけるよう
裸の自分を話せる機会のあることが、
一番うれしいことです。


守秘義務があるからこそ、本音が言える。
それは、触れあえたと感じられるとき。
全てのことではなくても、お互いが素で会話できるとき
やはり、心が軽くなる。
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年齢を重ねる

2014/08/28 18:54
年齢を重ねて、世の中で、いろいろなことを経験した方に出会うことが多い。
人生ってなんだろう。生きるってなんだろう。
そこには多くを生きてきたからこそ、湧いてくる思いを感じます。

幸せで
できれば病気ではなく
そして心穏やかに
生きる根底に、大切なのはそれぐらいかしら と思うけれど・・

今、大切なことにお金が大きく浮上しています。
どのくらいあったら大丈夫? 
毎日、食べることができて、地味にでも生活できるだけのもの(個人によって違うけれど)

個人的には、生きることの満足は身近なそのようなこと。


世の中を見ると、

国が物価は上げる、給料は思うほど上がらない、年金もわずかという将来の不安を抱えて、
報道とは違って、全般に節約志向が強い

国は、経済成長が第一と、何としても株価を上げたい。
でも、それは経済成長とは違う。
海外の状況と、円安と、日銀がお金を放出することを見越した投資家の行動に過ぎない 

大企業や一部の富裕層だけのために政治はあるのではないし
私たちは、長い目で見て日本がいい国になるために政治を行ってほしい

無謀に国民の意思を無視して、独善的に集団的自衛権などを成立たさせたが
私の周りには、ほとんどの人がそれに異を唱えている。
賛成でも、そのやり方には誰も賛同していない。

なぜ地道な外交努力をする代わりに、武力が出てくるのか。
戦争とは無縁だったこの国が、変わるのなら
国民の意思を確かめるべきではないのか

議員が誰も自分の意見を述べないことに不甲斐なさを覚える
次の選挙に通ることが大切かもしれないが、
いろんな意見を述べ合うことは、昔の議員さんにはあったはず。

ねじれ国会がなぜいけないのか、わからなくなる。
独裁より良いのでは・・・・

お年寄りの生活に寄り添って、老後・相続などを考える私が
ちょっと硬くてキツイこのようなことを云わなくてはいけない今の日本は
やはり おかしい!!





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マンデラさんの訃報

2013/12/10 11:33
マンデラ大統領の訃報を聞いて、時代が変わっていくことを実感しました
「マンデラの名もなき看守」という映画を思い出しました。
囚われの27年間、白人の看守との友情を描いた映画です。
実話に基づいた映画で、人種間の融和と友情を描いています。
今の世界の指導者がマンデラのようであったなら、きっと賢い世界になっているでしょう。

先日から特定秘密保護法の強行決定で、怒りを感じていた今、
日本にも立派な政治家が現れてほしいと切に願います。
数の論理で物事を決めるだけの政治、どこを向いているのか分からない政治にはうんざりしています。
秘密保護法、そのあとに集団的自衛権、そして憲法改正!
4年間もこの人たちでの一党独裁的状況が続くのであれば、日本がどこに向かうのか不安です。



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変化

2013/06/25 13:02
ほとんどの人が、世の中は変わりつつあると感じているでしょう。
日本がどこに向かうのか? 不安も大きい。
参議院選の後に、見えてくるのでしょう。
日本も世界も、その内の本当の姿が今一つ分からない。
アメリカが潤沢なドルを放出し続けたことと、それを終了することで変わる経済も。
アメリカにならって金融緩和を続ける日本も。
長期金利の動きだけは気になって、時々見る。
ひどく上がってはいない。

景気が良くなったと報じている中で、言いにくいことだけれども、これから大多数の庶民の生活は大変になる可能性の方が大きい。
最悪の事態に陥ることだってありうる と。

悲観論ではなく、
すべての場合に備えるべきで、良いシナリオだけとは限らない


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大切なこと

2013/04/19 16:45
老後には、元気なシニアとして過ごす期間と、介護等で手助けが必要になる期間があります。 老親の介護などの経験を経て、高齢期の問題を自分の問題として考えるようになったという話をよく聞きます。
 最近「終活」という言葉が広まっています。「人生の終わりのための活動」ということで、人生の最期を迎えるに必要なことを網羅して準備しよう という意味です。
終活だけ取り上げると、とても事務的なことのように思えます。が、それはその人らしい生き方の延長にある、人生の仕上げだと思います

 誰かと一緒に旅立つことができない以上、全ての人は一人で旅立つものです。その意味では、みんな自分なりの旅立ち(孤独死)なのです。周りがどのようであろうと・・・・

 ちょっと考えて見ると

     何処に住まうのか
     生活は身の丈にあったもので、満足なものか
     病気になった時、終末期医療の希望はどのようなもの
     介護が必要になった時の希望はどのようなものか
     尊厳死宣言・末期の遺漏をするかなど、決めておく
     葬儀・お墓の希望はどのようなもの
     遺品の整理・死後事務のことを、誰かに頼むのか
     相続の準備、遺言書はどうする


人生は、その時にならないと分らないことがあるものです。
どんなに分っているつもりでも、その立場を真に理解しているかどうか。
未来が終末期だけになった時の、この時を生き抜く強さ・心の支えを、どのように提供できるのか。
誰もがいつか直面する可能性のある、大事なことなのです


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