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行政書士のこの頃思うこと
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立憲民主党

2017/10/05 10:53
今日、ユーチューブ で枝野さんの街頭演説動画を見ました。
聞きました。

思わず 拍手 ! です
信頼を取り戻せそう


今の政治の流れの後ろには、何があるのか分かりませんが、
一部の政治家で国を動かしてしまう現状から
本当の民主主義政治を取り戻したい


私の思いは、それだけです。






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希望の党! 何が希望だ? 絶望! 危機的政治

2017/10/01 11:46
選択肢が全くないのです。 この選挙
希望の党って、中身は自民と全く同じでしょ。
どこを見ても、保守と超保守しかない。
どこも右派政党
多くのリベラルな人たちは、声を国会に届ける政党がなければ選挙権がないのと同じ。
ただ、政治屋の思いのままに流れる政治を見ているだけなのか

テレビではいつも、ほとんど素人コメンテータなんかがワイワイやっているけれど芸能ニュースじゃないのだぞ。
メディアの罪も大きい
リベラルな考えを封殺したような現状は、
いずれは日本全体を右傾化・全体主義・軍国主義に向かわせてもおかしくない。
メディアから切り捨てられながらも、リベラルな知識人が日本を保っていたと思う。

小池さんも安倍さんも前原さんも、超保守日本会議メンバー
前原さんなんかは8月2日ごろまで、メンバーに載っていたのに(これは確か!)
代表選で、リベラル層も取り込むために「違う」といって消してもらったようだ。
そして、党を解体してリベラルを封印する。
三人の代表が、同じルーツ。
結託してリベラル派を一掃した、みたいな結果になった

ところで、私たちの意思は民意として反映できないのか
候補者をよく見て、過去の政治姿勢を吟味して、選ぶしかないのか

特定秘密保護法・安保関連法・カジノ・共謀罪など、国民の意思に反した重要な法案が、
超スピードで勝手に決められてきた国会。
このままだと、国会はその人たち一色に染められて、
もっとスピーディに彼らの思いのままに進められてしまうのだろうか
、もっと大量の数の力で!
日本の民主主義は、死んでしまったのか。
死んでしまうのかという恐怖さえ感じる。

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こんな日本でいいのか (森友問題と日本会議)

2017/04/07 10:42
こんなおかしな日本になっていたのか?
森友問題に関して、その後ろにある中心的な問題を追求するべきだろう。

安倍政権応援団のようなコメンテータが、もみ消しに必死になっている様子を見てきたが、
不信感だけが増大する。
「忖度」なんて馬鹿らしい言葉で、すべて終了するはずがない

真実を追求し明らかにすべき。

戦後築いてきた民主主義・権利・自由という国民主体から、
国家主体という危うい道に傾きつつあるように見える。
日本会議という存在を、メディアははっきり述べるべきだろう。
海外メディアは明らかに危惧しているのに・・・・

欧州の右傾化・ポピュリズム・ナショナリズム政党の台頭を、
苦々しいと思っていたが、
ひょっとして日本がその先頭を走っていたのではないのか。 
ほとんどの国民が気付かないうちに・・・・

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将来不安と今

2016/09/06 12:04
この頃、老後に対する不安が、以前にも増して高まっている気がします。
国の財政の悪状況・高齢者人口の増加など、年々厳しくなる、と予想されます。
これからの高齢者を取り巻く環境は、悪くなる一方。

自分で何とかしようと将来を予想しても、正確には掴めず、
予測の外にあるかもしれません。
結局、今現在をよりよく生きるしかないということになります。
それが、将来につながると考えるしかありません。

将来に備えよう、きちんと対策を立てようと、準備を促しながらも、
大切なのは、今現在の生き方。

どのような状況の中にあっても、
自分を支えることができる心の持ち方を学んでおくこと。
難しいけれども一番大切なことなのではないか 
と思うこの頃です。

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自然

2014/09/25 14:43
爽やかな秋の訪れ!
パソコンから外に目をやると、
ここは街なかの古いマンションだけれども
窓からは一面に、向こうの山々と広い空が見渡せる。
山々と空の風景は、日々同じではなく
季節・時間そしてその日の天候によって変化する。
何時みても飽きることがない。
時折鳥が飛び、その向こうの自然を見ていると、
私の精神も別の世界に飛ぶことができる。
夕日が落ちるとき、
赤く染まった空が徐々に暗く沈んでいくとき
ビルや山あいの家々の明かりが点々と灯り、
キラキラした夜景に変わる、
その風景も美しい。
こんなに外の景色に心奪われたことは、
何十年もここにいてはじめてのこと!

自然を愛でる 

私自身も自然に帰る時がいつか来る、と感じる今
何故かしら、亡き大切な人たちが、
その山の向こうの、空の向こうの
どこかにいるような、
根拠のない
そんな思いに駆られる


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本音で話す

2014/09/16 12:15
心から話せる人がいるって、大切なこと。
見栄やてらいがなく、裸の自分を話せる相手が居ること。
それが、大きな精神的慰めであると思えます。

大人なら建前が大切,といわれる。
社会生活をスムーズに進めるためには、
本音では話せないことが多いから。

でも、
辛いこと、苦しいこと、悩みは
生きるということに、常に無縁ではありません。

無駄話のような会話でも、
本音を受け止めてくれる人がいれば、
心は軽くなるものです。

心がどのように感じるかは、自分が決めることだから
あなたの思いも、私の思いも
会話の中から、少しでも幸せな自分に近づいていけるよう
裸の自分を話せる機会のあることが、
一番うれしいことです。


守秘義務があるからこそ、本音が言える。
それは、触れあえたと感じられるとき。
全てのことではなくても、お互いが素で会話できるとき
やはり、心が軽くなる。
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年齢を重ねる

2014/08/28 18:54
年齢を重ねて、世の中で、いろいろなことを経験した方に出会うことが多い。
人生ってなんだろう。生きるってなんだろう。
そこには多くを生きてきたからこそ、湧いてくる思いを感じます。

幸せで
できれば病気ではなく
そして心穏やかに
生きる根底に、大切なのはそれぐらいかしら と思うけれど・・

今、大切なことにお金が大きく浮上しています。
どのくらいあったら大丈夫? 
毎日、食べることができて、地味にでも生活できるだけのもの(個人によって違うけれど)

個人的には、生きることの満足は身近なそのようなこと。


世の中を見ると、

国が物価は上げる、給料は思うほど上がらない、年金もわずかという将来の不安を抱えて、
報道とは違って、全般に節約志向が強い

国は、経済成長が第一と、何としても株価を上げたい。
でも、それは経済成長とは違う。
海外の状況と、円安と、日銀がお金を放出することを見越した投資家の行動に過ぎない 

大企業や一部の富裕層だけのために政治はあるのではないし
私たちは、長い目で見て日本がいい国になるために政治を行ってほしい

無謀に国民の意思を無視して、独善的に集団的自衛権などを成立たさせたが
私の周りには、ほとんどの人がそれに異を唱えている。
賛成でも、そのやり方には誰も賛同していない。

なぜ地道な外交努力をする代わりに、武力が出てくるのか。
戦争とは無縁だったこの国が、変わるのなら
国民の意思を確かめるべきではないのか

議員が誰も自分の意見を述べないことに不甲斐なさを覚える
次の選挙に通ることが大切かもしれないが、
いろんな意見を述べ合うことは、昔の議員さんにはあったはず。

ねじれ国会がなぜいけないのか、わからなくなる。
独裁より良いのでは・・・・

お年寄りの生活に寄り添って、老後・相続などを考える私が
ちょっと硬くてキツイこのようなことを云わなくてはいけない今の日本は
やはり おかしい!!





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